春がキタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!この世界は一面の砂漠
君は砂の中に埋もれる一粒の宝石
僕はすぐに君を見つけることができた
どの石よりも美しくて魅力的だったから
でも広大な砂の世界で僕達が出会えたのはきっと
運命かつ必然☆
・・・どもー!!金と女と名誉の為なら、心にもないことも詩にすることでお馴染みの326でっす!あ、違った、524です!(ってか326ってどこいったのかしら?)
いやービックリしました?
そりゃあねぇ、ポエムのひとつも捻りたくなりますよ!
なんたって不肖524、この歳にして初めて女の子とお付き合いすることになっちゃいました!甘栗むいちゃいました!クリむいちゃいました!
お相手はもちろん、京都でデートしたみるくさんです。
先日デートした時点で2人とも気持ちは相当盛り上がっていたのですが、その後メールや電話で頻繁に連絡を取りあっているうち、さらに盛り上がっていきました。どのくらい盛り上がっていたかというと、電話する度に口をついて出そうになる「好き」という言葉を必死に飲み込むほど。メールなんて、件名と本文が様々なハートの絵文字で埋め尽くされておりました。
そしてまた、京都でデートをすることに。
仕事終わりに待ち合わせをした僕とみるくさんは、遅い夕食をとった後、夜の京都へ。
「今日こそ告白しちゃうぞ!」と意気込んでいた僕は、告白するのに相応しいロケーションを探してウロウロしたのですが、土地勘のない僕にはしょせん無理な話でした。仕方がないので、人気の少なそうな鴨川のほとりに移動して、良き頃合いに告白しちゃおうと思いました。
しかし、この選択もまた微妙でした。
夜の鴨川は人気が少なくて薄暗くて、そしてまた近くの道路の喧騒もそれほど聞こえず(聞こえるのは川の音ぐらい)、告白するには丁度良い場所と思えましたが、意外と自転車でそこを通行する人が多かったのです。
夜の11時に自転車乗ってナニしとんねん!
おかげで、告白しようとしたその瞬間に自転車が通りかかり、2人顔を見合わせて苦笑い、みたいな事が何度か続きました。嗚呼、まるでラブコメ漫画の様ぢゃないか!
それでもなんとか、メタルギアソリッドのスネークよろしく、自転車で通りかかる敵兵の合間を縫ってみるくさんに告白をしました。『好き』ですと。『付き合ってください』と。普段僕は常に半笑いで、大事な事も冗談めかして言うのがクセなんですが、この時ばかりはシリアスな顔で言いました。劇画調で。やまぶき先生の前でいい格好する時のせんべい博士の様に。いつも3頭身の体が8頭身ぐ
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