選挙が不利になりそうでヤケになる国会議員がいたらそれは3流だな

麻生内閣の支持率低下で近づく選挙が不利となりそうである状態に対して、谷垣さんが『ヤケにならない様に』なんて事を言っているのをニュースで見ました。

選挙でフリになるからってヤケになるようじゃそりゃ3流国会議員としかいえないんじゃないかなと感じました。
そんな雰囲気や、そんな人が目に付いたから言った発言だろうから自民党の国会議員は3流が結構いるんでしょうね。少数であればそんな事わざわざ言う必要ないからね。

不利になってしまったらヤケになるのではなく、何故その様な状況になっているかしっかり考えて、国政をしっかり進められるように努力して欲しいものです。
指示されない理由と、それに対してどの様に反省しなければならないかを受け止めるべきですよね。

まあ、2流の国民はしっかりマニフェストも読まないで人気投票的に選挙するからしっかりやってもダメだと感じちゃうところもあるんでしょうがね。
マニフェストも抽象的でどちらとも取れるような内容が多かったり、第一党になった瞬間にマニフェストの内容を自分たちの都合が言いように解釈して『公約を守った』なんていっちゃうから読まない人も多いんだとかんじますがね。

どっちもどっちですね。
2流の国民に3流の国会議員。
これだから官僚はとても楽で辞められない仕事なんですよね。

ニュース | 日記・コラム・つぶやき | 経済・政治・国際
2009/06/18




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