餃子中毒事件はやはり中国で毒物が混入していた

餃子中毒事件。
日本での調べで毒物は中国国内で混入した疑いがあるという結論が出たが、これに対して中国側は毒物が日本で混入したとの結論を出し、問題解決は平行線をたどったままうやむやとなっていた。

しかし、中国国内で回収されていた同じ餃子が何故か流通し、それを食べた中国国内の方が同じ毒物中毒となった。

やはり毒物は中国で混入していたのだ。

この事実は洞爺湖サミットが開催される一週間前に中国政府から日本政府へ知らされていた様である。
それにもかかわらずなぜ今までこの事実が国民に伝えられなかったのか。
やはり福田政権の『国民の事は二の次政治』という考え方から国民を無視した状態となっていたのでしょう。

ちなみにこの事実があるにもかかわらず中国側に対して正式な謝罪をさせないのはなぜなのでしょうか。
問題を日本側の責任とまで言われていたにもかかわらず放置状態とは外務省も無能ぞろいである。

中国は公式の場でこの事実を明らかにして謝罪するべきであると日本政府はしっかりと主張する事が必要である。
中国国内ではあの事件は日本のでっち上げあり、被害者は中国であると今でもおもっている人が少なくない。

国民を馬鹿にした福田政権は内閣改造よりも世論を聞くためにも解散総選挙したほうがいいのではないでしょうか。

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2008/08/06




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