解散ヤダヤダ、KY麻生総理

 麻生総理がトリプルKYだといわれている。「空気が読めない」、「漢字が読めない」、「景気が読めない」の3つである。ついでに「国難が読めない」も追加すべきであろう。(この最後が致命的な欠点である。)
 総理のKYはまだまだある。標記の「解散ヤダヤダ」、「決めても、やらない」、「キケン、ヨルナ」、「King of要介護者」、「King of Yellow-dog」など。後者の二つの意味は次の通り。周りに介護者がいないとまともなことができない、例えば原稿には仮名を振る人が必要であるなど。Yellow-dogは、分からなければ、辞書を引いてください。われわれの総理をこのように評価しなければならないということは、国民として悲しいことです。
 麻生総理への私の最大の不満は、多くの国民と同じように、第2次補正を早期に成立させずに、しかも国会を解散しないことです。総理就任時の発言『今は政局よりも政策』はどこかに忘れている。このように、自身の発言を実行しない上に、発言がころころ代わるところも不満がある。多分、麻生総理は健忘症なのであろう。KYでいえば、「健忘症で、やる気マンマン」となろう。「何かをする」やる気はあるが、何をやるのかすぐに忘れているのであろう。この点から見ても、要介護者である。総理秘書官の皆さん、総理を要介護者に申請してみてください。「要介護3級」程度には合格できるでしょう。総理は「オレは1級だよ」とでも言うかもしれません。
 麻生総理。国民の声に謙虚に耳を傾けてください。政権の延命のみ考えないで下さい。「やる気マンマン」のやる気を国民目線の向けてください。あるいは「こんなの、やってらんねえよ」と政権を投げ出してください。

経済・政治・国際
2008/12/14




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