巨大商圏を誇る町田を歩く朝から快晴,大量の花粉が舞っている今日は,昼からのんびりと町田に買い物に行くことにする。
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読売ランド駅前のバス停で下車。小田急沿線で,駅前のバス停がこれほど賑やか(の反対)なのは読売ランド前駅ぐらいだろう。
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小田急線町田駅を出たところから,現在の町田で最も賑やかなパークアベニュー商店街方向を見る。
町田の原町田地域は,武蔵の国の国府だった府中と幕府のあった鎌倉とを結ぶ鎌倉街道の宿場町であり,江戸時代から「二の市」「六の市」が立つことで賑わい,商店街が形成された。明治以降には,生糸の生産地だった八王子と横浜港とを結ぶ「絹の道」の中継点として賑わうようになり,さらには横浜線の原町田駅と小田急線の新原町田駅(後に双方とも町田駅に改称された)ができてからは,東京西部,神奈川北部の商業地として大きく発展している。
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