泣きたくないけど、泣きそう。(by ウルフルズ)「オレたちひょうきん族」のひょうきんベストテンが、出会いだった。
曲は何だったかなあ…
「い・け・な・いルージュマジック」だったかな。
もしかしたら「雨上がりの夜空に」だったかも。
当時は小学生だったから、奇抜と言われた衣裳とメイク、それに曲自体が衝撃的だった。
時が経ち。
高校生で「トランジスタ・ラジオ」に出会った。
授業はサボらなかったけど(笑)心にはこの曲があった。
ライヴはね。
イベントばっかだったけど、何度か歌を聞くことが出来た。
最初は、エゾ。矢野顕子と演ったステージ。
次に観たのもエゾ。
カウントダウンジャパンのステージも、圧巻だった。
スペシャのイベントで、ラストに歌った「デイ・ドリーム・ビリーバー」。
なぜだか、泣けた。
今も、心に聞こえてくるのはその歌だ。
ずっと夢を見させてくれてありがとう
トータスがいいともに出た時、お花が届いてた。
きっと、今年の夏には復活してくれるんだと思っていた。
もう、闘病に苦しむこともないんだね。
本当に、お疲れ様でした。
うまく言葉に出来ないので、ウルフルズの歌詞を借ります。
さよなら さよなら
あなたの歌は 死なない
さよなら さよなら
心の奥に
清志郎さん、ありがとう。
今頃、自転車に乗って、天国に向かってるでしょうか。
どうぞ、安らかに。
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