「昔の話題」のつづき…ゴジラ大人気先に「ゴジラ岩のことが新聞に取り上げられた」と書きましたが,そのころの新聞記事もHPで紹介してありました。それをここに転記しておきます。こういうのは歴史ですからね。
■朝日新聞ニュース速報
石川県出身の大リーガー松井秀喜選手の人気が高まる中、能登半島先端の同県珠洲市の海岸にあるゴジラに似た岩が話題をよんでいる。
岩場が続く海岸の一角にあり、高さ約2メートル。表面が黒っぽくごつごつしており、見る角度によっては、海に向かうゴジラの後ろ姿にそっくり。
ただ、周辺には似たような岩がたくさんあるため、「あれだ」「いや、これ」と適当に見たてて帰る観光客も少なくない。本当の姿をなかなか見せないところも、最近の松井選手に似てる? [2003年5月07日]
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■「ゴジラ岩」大人気-能登半島(毎日小学生新聞)
能登半島(のとはんとう)の石川県珠洲市(いしかわけんすずし)の赤神海岸(あかがみかいがん)にある怪獣(かいじゅう)ゴジラそっくりの「ゴジラ岩(いわ)」が、石川県出身(いしかわけんしゅっしん)の松井秀喜選手(まついひできせんしゅ)(28)のアメリカ・大(だい)リーグ入(い)り以来(いらい)、人気(にんき)が上昇(じょうしょう)しています。
見物客(けんぶつきゃく)が増(ふ)え、住民(じゅうみん)も案内板(あんないばん)を設置(せっち)しました。珠洲市(すずし)もホームページに地図(ちず)を掲載(けいさい)してPR(ピーアール)を始(はじ)め、これからは市(し)の観光(かんこう)パンフレットでも紹介(しょうかい)する予定(よてい)です。
ゴジラ岩(いわ)の姿(すがた)はまさに打席(だせき)に立(た)つ姿(すがた)を思(おも)い起(お)こさせます。地元(じもと)ではヤンキース・五番(ばん)の松井選手(まついせんしゅ)にあやかって奥能登観光(おくのとかんこう)の“クリーンナップ”にと期待(きたい)を寄(よ)せています。
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