2カラム左コンテンツ右サイドバー

 以前からの懸案事項であったこのブログのレイアウト変更を行った。

 これまでは「3カラム両サイドバー」というやつにしていた。元々ココログで表示可能な項目に、マイリストを増やしたら、表示行が多くなったので3カラムにしたものの、レイアウトも雑然としたままだったのでどんどんごちゃごちゃしてきて気持ちが悪かった。

 またGoogleなどで検索をかけて、キャッシュ表示をした場合に左サイドバーの内容がずらっと表示されて見づらいことこの上ない。さらに携帯のPCサイトビューアで見た時も左サイドバーの内容が最初に表示されるのでなかなか本文に辿りつけなかった。

 そんなわけで「サイドバーの折りたたみ」なども導入して、許せる程度に整理してみた。清々しい気分である。

 さて、あくまでも個人的な見解だが、普段からWebを眺めて重要だと感じるのは次のようなことである。

 横書きの文章は日本語でも各国語でも基本的には横方向は左から右、縦方向は上から下に読むようになっているので、多くのブログは「2カラム左コンテンツ右サイドバー」のレイアウトが適しているように思われる。また企業サイトなどでも、メインコンテンツが左側にあるほうがSEO的にも良いとされている。

 情報サイトなどでは「2カラム右コンテンツ左サイドバー」が適しているように思う。インデックスやメニューが左側にあると、選択して右側に表示されたものを読んだ後、また左から選択して別のコンテンツを読むことが容易である。

 「3カラム両サイドバー」を使用する場合は、左サイドバーにメニューを配置し、各種情報や他サイトへのリンクなどは右に寄せるのがよいのではないかなぁと思うのである。

 「サイドバーなし」はスクロールが不要か少ないごくシンプルなページ。

 そんなことを考えながらWebページを眺めて見ると、「ユーザビリティ」という言葉の意味や、サイトの運営者、管理者の好みや考え方、Webデザイナーさんのご苦労の痕跡なども垣間見られて

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ウェブログ・ココログ関連 | パソコン・インターネット
2007/03/18



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