中学生に絵本ときどき、中学校で絵本を読んでいる。
子どもたちは意外とよく聞く。
読む絵本は、10分程度の昔話絵本。
はじめざわざわしていても、だんだんと静かになって、やがてしーんとなる。
私は技巧派ではないので(^^; 字面のまま、たんたんと読むのであるが
それでも子どもたちはお話の世界に引き込まれていくのだ。
こういう中学校は珍しいのかもしれない。
いや、実は珍しくないのかもしれない。
子どもたちの心が乾いていて、お話が、乾いた土にしみこむように、すーっとはいっていくのかもしれない。
絵本をじーっと聞いてくれる子どもたちを前にすると
…ほっとする。
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