保健師さんと子どもたちがお世話になった保健師さんに会って、近況報告(^^)
「ゆうさんは三泊四日で韓国に行ってきたんだよー。」
なんてことを話してきました。
小さいころのゆうさんを知っている保健師さんにとっては「驚き桃の木山椒の木」です。
母親にとって保健師さんは、子育ての最初の相談相手。1歳から3歳ぐらいまでの子どもに対して、障害や発達の遅れがないかどうかを見極めて、専門家へつないでくれる人。子どもの将来を見据えてのアドバイスを一番早い段階でしてくれる人です。
でもね、その乳幼児が、どんな風に成長していって、どんな大人になっているのかって、たぶん知らないと思うの。それは、保育士さんでも学校の先生でも同じだと思うのだけど、よっぽどでない限り、知らないというか、知る手立てがないのよね。
だから、保健師さんにちょくちょくゆうさんの近況報告をしに行ってる。小さいころに困っていたことが、難なくクリアされていたり、あまり重要視していなかったことが、とんでもない高いハードルになっていたりするからね。
それが彼女の中でどう消化されて、彼女の目の前の子どもたちにどう繁栄していくのか(していかないのか)はわからないけれども、自分が関わった子どものその後を知っているということが、今目の前にいる子どもや、そのお母さんにアドバイスするときの助けになるかなあと思うの。
だってそのお母さんは、私だったかもしれないもんね。
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