Welcome to the Lunatic World.

あらためて、明けましておめでとうございます。
偏屈先生でございます。

昨年は、ほぼ1年に渡って芸能ネタで押してまいりましたが、その結果として更なる読者減を招きましたので、今年は時事ネタを中心に硬派的姿勢でまいりたいと思います。

そう書きながら、このタイトルはなんだ?と言われてしまうかもしれません。
まあ、今年はかつてない大きな変動の年……ある意味で「狂った1年」になると思っておりますし、またそうでなくちゃいけないわけでして。
今、簡単に「変動の年」などと言っておりますが、世間一般では、この「変動」を大不況からつながるリストラだの首切りだの、いわゆる悪時と捉えております。
しかし、世の中が乱れているときこそ下克上のチャンスなのは歴史が証明している事実。そう考えれば、受動的に「やってくる変動」は悪かもしれませんが、「仕掛ける変動」は栄光への架け橋(笑)かもしれないのです。

じゃあ、お前は何をするんだという声が聞こえてきそうですが、まあ、いろいろと考えてます。万が一、会社の人が見たら何を言われるかわかったもんじゃありませんので具体的には言えませんが、本当にいろいろと。
時期が来たらご報告したいと思います。

閑話休題。
で、最近の世相の話を。

坂本総務政務官が、5日の総務省の仕事始めの挨拶で「派遣村は真面目に働く人たちなのか」と疑問を呈しております。これが一部で不謹慎と捉えられて、問題視されているようですね。
偏屈先生は、ちょっと派遣業に関係していたことがありまして、業界の内情を割と知っております。
で、坂本発言に関して素直な感想を申しあげますと……「その通りです」。

誤解無きよう言っておきますが、世の中には努力しても努力しても、幸せになれない人が大勢います。それどころか、額に汗して真面目に働けば働くほど他人にいいようにこき使われ、搾取されて、どんどん不幸になっていく人すらいます。
それはわかっています。
ただ、それを踏まえたうえで言わせていただきますと、派遣の人間は、総じて人生設計……と言うか、考え方が甘い。甘すぎる。

そもそも派遣などというものは、企業にとって経営のバッファでしかありません。
もし、ある部署で専門的な仕事を永続的に行おうとするならば、普通は正社員を雇用しますし、どうしてもそれが見つからない、またはもの凄くミクロで専門的知識が必要ならば業務委託で契約社員を探します。
または、人手さえいればいいというレベルの業務ならば、アルバイトで十分。
つまり、派遣は「アルバイトよりも専門的」で、「正社員を雇うほどの永続性が見込めない」分野の職種

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日記・コラム・つぶやき
2009/01/06




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