武道館その後、など。

自分が見た武道館ライブを他の参加者(観客)がどう見たのかを知りたくて、いろいろなブログを探ってみましたが、9割方は絶賛ですね。
多幸感に包まれて幸せ~という「何も考えてなかった」層が多かったかな。中には、演出や彼女たちのパフォーマンスが武道館の広い空間を「ライブハウスの空気で埋め尽くした」とか、偏屈先生とはまるで反対の感想を持つ人もいて、なかなか興味深かったです。
中には、インディーズ時代の曲を完全無視した今回の武道館で、ストアライブではあんなに近い存在だったPerfumeが遠くへ行っちゃった、寂しいよぉ~的なありがちな感想もあったりして。
確か、ビートルズが売れ始めてリヴァプールからロンドンへ活動拠点を移したときに、マージーサイドのファンがまったく同じようなこと言っていたような気がします。
でも、こういう人を切り捨てていかないと。サナギの外皮はどんなにキレイでも、所詮は脱ぎ捨てていかねばならないものなのですよ。
そういう意味では良かったかもしれない。

で、訂正の訂正。
中田先生は、やはり二日目しか来場してないみたいですね。中田コールが起こったらしいです。ちっ、報知新聞が適当なことを書くから、偏屈先生が恥をかいたじゃないか!……と言っても誰も見ていないから良いんだけど。男の了見が狭いと(笑)。

その他、へぇ~と思ったことがいくつかあります。
まず、ekuseru君が来場していたこと。
と言っても誰も知らないでしょうが、以前もちょっと書いた英語のファンサイトの主催者で、なんとスペイン人なんですぞ。ハロプロとかのアイドル系J-POPをこよなく愛する彼らの踊るPerfumeナンバーは、結構YouTubeにアップされており、見ておいて損はない出来で、すごく上手い。男3人組でチョコを踊ってたりするんだけど、PVのコスプレしてるんですよ! 男が! 凄い違和感ですが、その先進性にはビックリします。

Perfumeって、身体で楽曲を表現しているわけで、そういう意味では言葉のわからない外国人の方にも理解しやすいと思います。そのせいか、『シークレットシークレット』などは、YouTubeで累計300万回以上は再生されているはず。妙に人気があるんですよね。もちろん批判もいっぱいありますが。外国での一番人気はかしゆか。何となくわかるでしょ?

で、これに関して。
ある大人の雑誌に、Perfumeの音楽仕掛け人(中田先生にプロデュースを任せることに決めたヤマハ関係の人)のいい加減なインタビューが載っているのですが、それによると海外進出を本気で考えているとか。何でも、ロンドンからオファーだか問い合わせだかが来ているらしいです。まあ、テクノってヨーロッ

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日記・コラム・つぶやき
2008/11/10




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