優しいバカというもの「優しくってすこしバカ」を読みかえす。作家は原田宗典。
最近はエッセイしか書いてない気がするのだけど、小説はもう書かないのだろうか?
って俺が知らないだけか?(^_^;)
で、そのその「優しくってすこしバカ」の主人公がこういったことを思うシーンがある。
「恋は過程」「愛は結果」というのが一般的な意見だろうけど
ぼくは答えの出た愛なんてありえない。
答えがいつか出るんじゃないか?と思いながら一緒にいるのが「女の愛」
答えが出ないのを分かっていながら答えを出そうともがくのが「男の愛」
簡単に言うとそんな感じであると。
これって結構的を射てると思う。
なるほど、いつか出ると思ってるから、「出ない」と確信したとき女ってやつぁあんなにもあっさり別れることができるのだなぁ、とか。(笑)
俺がが思うそれぞれの「愛」ってやつは
「私は受け身」と宣言しながら攻めてくるのが「女の愛」で
「俺は攻め手」と宣言しながら防御にまわるのが「男の愛」 (爆)
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