精神の廃墟の中で
邪悪な強者が弱者を飲み込み正義を騙る。騙りに自らの精神を自主的に飼いならす家畜の群れが、この廃土の地表に満ち満ちる陰で、血走る眼を開け続けて、廃墟の闇を見据えるものもまた少なくはない。現実と擦れ合い血を流す言葉を彼女・彼らのために提示できれば、それもまたこの雪崩打つファシズムの侵攻への小さな抵抗の足跡になり得るだろうか。
詩篇
2011/11/09
「在日からの声」2011年10月掲載分
2011/10/13
「在日からの声」2011年9月掲載分
2011/10/13
2011年8月掲載『在日からの声』
2011/08/23
『在日からの声』未掲載原稿
2011/06/10
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