イーリアス原典完読を目指して
ホメーロスの叙事詩「イーリアス」、国内でも翻訳等数多く出版されています。
ストーリーに違いはありませんが、しかし原典に触れてみると、詩人の、或いは登場人物の細かな心の動きや、”感触”の伝わる描写に出会うことができます。
これは「イーリアス」のもつ、さらに奥深い物語の世界に浸る私の解読メモ綴りです。
ご意見などございましたら、ぜひ参考にさせていただきたいので、お寄せくださいませ。
(記事内ではギリシャ文字の表記は致しません。単語は英文字で読みを表します。また原典本文も省略しておりますので、テキストのリンクをご参照下さい)
登場人物リストの参照などは《資料館》へどうぞ。