永吉の眼科紹介

 寛政六年(1794年)の開設以来210余年間眼科専門として、地域に密着した医療活動に専念し、眼科疾患全般に対し的確な診断治療に努めています。セカンドオピニオンや千葉大学を始めとする他医療機関との病診連携を積極的に行っています。

江戸時代からの眼科診療器具など歴史史料を保存する「千葉眼科記念館」を併設。

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 診療内容:外来診療を中心とし、眼瞼(まぶた)・結膜(しろめ)・角膜(くろめ)など外眼部・前眼部疾患から水晶体・硝子体・網膜・眼圧などの眼球内部疾患、斜視・弱視などの小児疾患について、的確な診断治療を心がけています。特殊検査や最新の手術・治療については、それぞれの疾病に対して最適な医療が受けられるよう他医療機関への紹介を積極的に行っております。
現在失明原因の多くを占める糖尿病網膜症、緑内障については特に重視して診療に当たり、また次世代を担う子供の目の健康には視能訓練士とも協力して診療しています。
 眼鏡(めがね)、コンタクトレンズは薬剤や手術と同様に重要な治療装具ですので、その調整には慎重を期しています。

 関連病院としては千葉大学医学部附属病院、国立千葉病院、千葉労災病院、千葉県こども病院、千葉県循環器病センター、帝京大学市原病院、公立長生病院など。
  
 スタッフ
院長   : 千葉彌幸  千葉大学医学部卒業。医学博士。日本眼科学会眼科専門医。
              千葉大学医学部講師。千葉県眼科医会副会長。
          所属学会等:日本眼科学会、日本眼科医会、日本眼科手術学会、
             日本神経眼科学会、日本小児眼科学会、日本失明予防協会、

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Nov 10, 2006




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