『科捜研の女』この前書いたことだが木曜夜8時は私がテレビでテレビ朝日のドラマを楽しむ時間である。ここではいくつかのシリーズが交替で放映されている。その中でも『科捜研の女』と『京都迷宮案内』はお気に入りである。その『科捜研の女』が今週から再開されるそうだ。
『科捜研の女』は京都府警の科学捜査研究所が舞台で、殺人事件が起こっても出てくる刑事はほぼ一人だけで科捜研メンバーがほとんど事件解決をしてしまうというまあ実際にはあり得ない設定のドラマであるが、メンバーそれぞれが得意分野を持っていてそれらがうまく構成されているのがいい。
科捜研の所長は父親の榊伊知郎(小野武彦)であるが、指揮は娘の榊マリコ(沢口靖子)がとる。そういう不思議な組織であるのだ。以前のシリーズではレギュラーで事務担当だった深浦加奈子は昨年なくなっている。
マリコは「科学は嘘をつかない」が信条で様々な科学捜査を駆使して事件究明にひたすら向かっていくのだがこの沢口靖子がとてもいいのだ。そして私のお気に入りの女優なのだ。しかも若村麻由美というこれもお気に入りの女優が競演している。
沢口靖子は『かぐや姫』の頃はただかわいいだけの女優のようの気がしたが、あの有名な「タンスの・・・・・」のCMあたりから一皮も二皮もむけ、突き抜けたようだ。
テレビの刑事もの推理ものというと女性出演者のセリフや行動をわざわざ特異なものにする傾向が強いが、この『科捜研の女』の榊マリコはごく普通の、でもキャリアらしい動きをする。何よりも言葉遣いが教科書に載せたいくらいいい。凛としていて品があるのだ。その対極として風丘(若村)を登場させたのだろう。この風丘は医者なのだが、いわゆる医者像をぶっ壊している。
調べたら沢口靖子はアラフォーの上辺にあたる年齢のようだ。ここ2,3年でずいぶん顔の雰囲気が変わってきているように見える。
明日から新シリーズが始まる。楽しみである。でも京都の人は大変だ。毎週殺人事件が起こっている(ことになる。
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昨日はココログがずいぶん長くトラブルを起こしていたようだ。メンテナンス終了となってもなかなかつながらなかった。私からは出来なかったのに、アクセスログを覗いてみるとブログを見ることは出来ていたようである。サーバー云々となるともうチンプンカンプンで手が出ない。
そういえば、このところいわゆるオフィスソフトを全くといっていいほど使わなくなってしまった。使い始めがそうだったのでずっと「一太郎」をメインにしてきたが、毎年していたバージョンアップもついに今年はしなかった。もちろん「ワード」「エクセル」も使うことは
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