アリソンとリリア 第6話「フィオナの谷」
ナウシカの谷は風でフィオナの谷は雪ですか^_^;
結構あっさりと地下牢から脱出したアリソンとヴィル。
そんな二人が隠れていた小屋にベネディクト。
三人で逃げようとしたときにフィオナとばったり。
逃がしてもらおうと思ったら、フィオナは「首都に連れていって」と。
ベネディクトの持っていたチラシの男、オーエン・ニヒトーの演説会に行きたいと。
フィオナは、この国の王女・フランチェスカだった。
10年前の火事で唯一生き残った王女。そのことを自分は生きていることを伝えたいと。
まして撃ち殺したい相手がいると、育てのお爺さんの形見の?銃まで出してくる始末。
フィオナにそんなことはさせないと、銃をヴィルに預けるベネディクト。
かわりに、その相手は自分が拳で殴るからと。
翌朝、「冬期迷彩作戦(シーツをかぶって雪にまぎれて逃げる)」で脱出を試みる四人だったが失敗し、村人に囲まれてしまう。
フィオナは、自分が生きていることを首都に行って伝えたいと村人たちに力説。
村長がそれを認めて、四人を見送ってくれるのだった。
ここはあなたの谷であり村なのだから、いつでも戻ってきていいのだとフィオナに告げて。
英雄になってみんなの態度が変わってしまったベネディクト。しかしアリソンとヴィルの二人だけはずっと変わらないで接してくれる。
フィオナにも、そんな人間が三人いるかもしれない。
気障だけどいいこといいますなベネディクト。
(1/4) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール
新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える