PYRAMIDのGypsy Jazz弦という方向で先日オークションでセルマー/マカフェリタイプのアコギを衝動的に入手したのですが。
ギプシー・ジャズ(マヌーシュ・スウィング)をやろうとは思っていません。ジャンゴ・ラインハルトはCDをまだ1枚しか持ってないし。それも書店なんかに置いてあるような廉価版の名曲集で、バンド演奏がメインで、肝心のジャンゴ・ラインハルトのギターはあまりよく聞こえない感じの盤です。
だいたいジプシー・ジャズみたいな超絶技巧の世界なんて私が弾けるようになる訳はありません。
まぁ、人前で弾き語りがちょっとできるぐらいの腕前になれたら本当に御の字と思っているレベルですが。
(じゃあ何で普通のフォークギターじゃなくてセルマー/マカフェリタイプのギターを手に入れたのかと突っ込まないで…)
んで、話は変わりますが、セルマー/マカフェリタイプ用のギター弦というのを購入しました。
そういう訳でジプシー・ジャズはやらないしにしても、専用弦なら相性がいいのではと思って。
購入したのはこれ、PYRAMIDというメーカーの“Gypsy Jazz”という品物です。エキストラライトゲージのほうで[.010-.014-.022-0.28-.036-045]という組み合わせ。もちろんアコギ用ギターとして普通の3弦からワウンド弦タイプ。あと、ライトゲージというのもあるようで、そちらは[.011-.015-.023-.029-.037-0.46]という組み合わせになるようです。
素材的にはパッケージのよるとプレーン弦が“Silver-plated steel”、ワウンド弦が“Silver-plated wound”だそうです。セルマー/マカフェリタイプの弦としてはワウンド弦が絹糸を芯に金属線を巻いた弦らしいのですが。そういう構造になってるかどうかは解りません。
製造元のPYRAMIDはドイツのメーカーらしいです。かなりの老舗とか。古楽器用の本物のガット弦、つまり羊腸なんかも素材にした弦も作っているようです。
ネットショップで5組3500円。そこはもっと高価な弦も扱
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