立場って重要だぁ~~長年、化粧品の美容部員をしていると、お客(化粧品を求める)の側に立つという機会がほとんどなかったことに気づいた。
メイクアップ講座やカラー講座、ブライダルイベントや変身イベントなどなど、数々の催しを企画・開催してきたが、実際、私自身が客としてそのような催し物に参加したことはほとんど皆無。。。
販売に携わる前にほんの1回参加したかな~~?~~て、いう程度。
それが、客として参加する機会に恵まれて・・・
REIKO KAZKI の「血流マッサージ」という講座を「大人の学校」で開催。
REIKO KAZKI の専属講師が5人、受講者40人、2時間の講座である。
私は、「大人の学校」スタッフとして、また講座にも客という立場で席について体験。
だけど・・・
いつもは、インストラクター(講師)サイドに立っている身としてはなんとも居心地が悪いことに気づく。
客として、ノウハウを学ぶというよりは、講師の立居振舞や講座の組み立て方に関心が行き、化粧品そのものの品定め、というよりは自社製品との比較とういう視点でみていた。
そして、なんといっても受講生の反応が一番気になった。
。。。(いやはや、職業意識ってしみついてるもんだな~~)
受講生はほとんどが生活クラブ生協の組合員であり、30~50歳台。
みな真剣に講師の話を聞き、デモンストレーションを見て、自分の顔で体験をしている。
女性は、確かに、いくつになっても綺麗でいたいと思っているし、何とか今よりもメイクがうまくなりたいと思っているし、化粧に関心が高い(講座に3500円出費して参加するくらいだから関心が高いに決まっているが・・・)。
講座終了後、昼食を8人ほどの受講生の方たちととった。
アンケートでは、満足度は高いものであったが、アンケートには出てこない感想や意見が実はある。。。ということがよくわかった。
REIKO KAZKI の知名度で参加している人ばかりではなく、
かづきれいこはよく知らないけれど、血流マッサージに興味を持ってきた方は、内容的にはもっとリンパマッサージの仕方に重点をおいてほしかったようだ。
また、自分の持っている化粧品の使い方や
(1/2) Next»
Comments(1)|コメントを書く
List all categories
Recent Comments
About
このブログを友達に教える