写真教室 44回目はライティングについて。
写真をとるときに光ってすごく大事。前回の露出で光をコントロールして、さらに被写体に注ぐ光を操る!これがプロの技なのだそうだ。順光、斜光、逆光。メインになる光がどこにあるかで写真の印象が驚くほど変わる。
一般的に記念写真を撮るときは逆光にならないように気をつけて・・・というけれど、これだと被写体が人物の場合はまぶしい顔で陰影が少なくのっぺりと写ってしまうと。プロは逆光で被写体に立体感を出しつつ、一番見せたい部分で露出を調節し絵を作るんだって。なるほど。
プロのストロボはとっても賢くて、フラッシュロックの機能を使えば、明るく見せたい部分が”いい具合”の明るさになるように自動で測定して、自動で調整して光ってくれるのだ!!!
聞くのは簡単だけど、実際にやってみるのはむずかしい・・・。
買ったばかりのEOS7で1本分写真をマニュアルモードで撮ってみたものの、3分の1はぶれてるか、ボケてるか(爆)まずはカメラの構え方から教えてもらわないとダメかも。
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